設備保全
2026.1.15
2026年を迎え、早くも半月が経ちました。皆様、新しい年の業務には慣れてきましたでしょうか?
本年も、現場の声を反映したより良い環境をご提供できるよう尽力してまいります。
さて、今回は昨年12月に実施された「ミロクルカルテ v3.15」大型アップデートについて、改めてその詳細をご紹介します。「年末は忙しくて確認できていなかった」という方も、新年の業務効率化のためにぜひチェックしてください。
今回のアップデートは、「うっかりミスの防止」から「予兆保全」、そして「AIによるサポート」まで、現場の課題を解決する強力な機能が目白押しです。
この記事の目次
1
忙しい現場でどうしても発生してしまう「確認漏れ」や「対応遅れ」。今回のアップデートでは、システムがこれらを強力にバックアップします。
期限切れのタスクを自動検知し、翌朝一番にSlackやLINE WORKS、メールへ自動通知する機能が追加されました。
出社してすぐにリカバリー対応ができるため、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

タスクが並ぶボード画面に「納期遅れフィルター」を追加しました。
急ぎのタスクだけを瞬時に抽出し、作業番号順に並び替えることで、現状の把握が驚くほどスムーズになります。

2
毎日のことだからこそ、1クリックの手間削減が大きな効果を生みます。管理者と現場担当者、双方の負担を軽減する改善を行いました。
新しい設備の登録時、情報をゼロから入力する必要はもうありません。
「コピーして新規作成」機能により、類似設備のデータを流用して一瞬で登録完了。不要拠点の一括削除機能も実装し、メンテナンス工数を大幅にカットします。

報告書の写真並び替えが、ボタン操作で直感的に行えるようになりました。また、担当者や日付の初期値(デフォルト)設定も可能になり、毎回の入力の手間を省きます。

3
点検数値を入力した瞬間に過去の推移をグラフ表示し、異常の傾向をその場で把握できるようになりました。
さらに、稼働時間などの累計値が設定値を超えるとアラートで警告。壊れる前に対処する「賢い保全」を実現します。

「屋外だと画面が見づらい」という声にお応えし、選択ボタンの配色を濃く調整しました。また、回覧作成時に「設置場所」で絞り込めるようになり、大量の設備から対象を探すストレスを軽減します。

4
「設定方法を忘れてしまった…」そんな時も安心です。
マニュアルを学習した「AIヘルプチャット」が、24時間いつでも即座に回答。電話して待つ必要はなく、作業の手を止めずに疑問を解決できます。

5
今回ご紹介したプレゼン限定動画をご用意いたしました。
6
今回のv3.15アップデートは、皆様からの「こんな機能が欲しかった!」という声を形にしたものです。
現場の「今」を変え、未来へつなぐミロクルカルテを、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点や、トライアルのご相談もお待ちしております。
ご不明点やご質問など、
お気軽にお問い合わせください。
お電話でも承っております。
ミロクルカルテのより詳しい
活用方法や、
実際の運用イメージ
などをご紹介しています。